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山行記録 M1302 2013年1月6日 頸城山塊赤倉山(1920m稜線):池の平温泉スキー場(新潟)

www.beeches.jp mountain report:M1206:Date:20130106 Akakurayama 1920m point:Ikenotaira(Niigata-pref.)

山行記録 M1302 2013年1月6日 頸城山塊赤倉山(1920m稜線):池の平温泉スキー場(新潟)




昨日とは一転、雪となったが、ピークから一瞬だが2018mの前衛が姿をみせた。

シルバーシーズン Day 2 昨夜は好天に恵まれたものの今日は雪の予報である。それほどには降らなさそうで1920m peakを目指すにはなんら問題ない。
【山域】頸城山塊 赤倉山
【場所】新潟県
【日時】2013年1月6日(日)
【コース】妙高池の平温泉スキー場山頂駅 -赤倉山1920m稜線-同スキー場駐車場
【メンバー】単独
【装備】Volkl Gotama 183cm,Marker Duke16,Garmont Endorphin / Garmin60CSx /ツェルト/MammutBarryvox他神器/
【撮影】Richo GXR A12 28mm/50mm 
【天気】雪(薄日ありからのち雪)

9.30 1480m 池の平温泉スキー場トップ
10.00 1590m 温泉中継施設(林道)
11.45-12.15 1920m 赤倉山稜線
林道下を杉ノ原側からカナメまでトラバース 14.05 755m トムゲレンデステーション前

まだ雪は降り始めたばかりである。すでにトレースが確実にある。そんな気持ちもあり、すこしゆっくり目のスタートとなる。
スキー場トップでシール装着を終えると、スノーシューを持ったボーダーのバーティが現れた。昨日の人たち?と思ったが、昨日のグループは女性もいたらしいので、違うパーティだろう。
雪が降る中、出発。トレースはうっすらと新雪を纏ってはいるのみで、快適に登る事ができる。期待はしていないが、温泉施設では当然のごとく、山々は隠れている。


昨日と同じ岳樺を撮影、今日は雪が舞う

昨日のトレースを辿るため林道を少し下って、再び登り始めた。雪は相変わらず降り続いていらうが、すこし日差しもあり、林床は明るい。ピーク手前からはさすがにトレースが消えかけており、最後は深雪を踏んだ。すると先ほどまで隠れていた2018m Peakが一瞬だが姿を見せた。
尾根で昼食を摂り、滑走準備にかかる。斜面に飛び込むと、昨日とは滑走スピードがまるで違う。今日はかなり南よりのルート、概を滑走して行く。橅の林の中を中斜面が続く楽しいコースである。このまま降りてゆくと池ノ平に戻りにくいので標高1650mあたりからトラバースして旧カナメゲレンデに合流する。
今度はゲレンデの常に北側を滑りスキー場の駐車場の脇にでて本日の滑走終了である。


サイドカントリーの橅もあなどれない。

いつものように跳ね出しリンゴを大量に買って帰った。

Latest update:Jan. 7, 2013

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