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山行記録 M1206 2012年2月19日 頸城山塊赤倉山(1920m稜線):池の平スキー場(新潟)

www.beeches.jp mountain report:M1206:Date:20120219 Akakura-yama 1920m point:Ikenotaira(Niigata-pref.)

山行記録 M1206 2012年2月19日 頸城山塊赤倉山(1920m稜線):池の平スキー場(新潟)



視界は良好の1920mピークに到達し2018mピークを眺めると、稜線の雪尾が発達し始めていた。

シルバーシーズン Day 7 昨夜からの雪は止み、青空が覗いている。昨日の深雪は沈み込み、快適な滑走をもたらしてくれそうな予感に1920m peakを目指した。
【山域】頸城山塊 赤倉山
【場所】新潟県
【日時】2012年2月5日(日)
【コース】妙高池の平温泉スキー場山頂駅 -赤倉山1920m稜線-同スキー場駐車場
【メンバー】単独
【装備】Volkl Gotama 183cm,Marker Duke16,Garmont Endorphin / Garmin60CSx /ツェルト/MammutBarryvox他神器/
【撮影】Richo GXR A12 28mm/50mm 
【天気】曇のち晴

8.25 755m トムゲレンデステーション前
9.15 1480m 池の平温泉スキー場トップ
9.38 旧カナメリフト山頂駅
9.50 1590m 温泉中継施設(林道)
11.40-12.00 1920m 赤倉山稜線
林道下を杉ノ原側からカナメまでトラバース 13.05 755m トムゲレンデステーション前

昨日の深雪は気温が低いのでパウダーなのだが、水分が多い印象である。一晩経ってゆきが沈み、今日は快適に滑れるはずである。急いで白樺カプセルに行ってみると、運転開始前から長蛇の列。今日はスキー大会があるのだ!

ゲレンデトップから見る野尻湖

という事情で、スキー場トップに到達したのは15分ほど遅れた。急いで準備して登り始める。もちろん昨日の自らのトレースを使って登ってゆく。らくである。昨日登ったところまで、1時間と少々で登ってしまった。3倍は速く進めた計算である。


双木の間に雪がたまった橅

ここからは再びラッセルである。1800を越えたあたりで、上部に人がいるのを発見。3人組と2人組である。そのトレースを途中から借りたので、これまた楽勝。彼等は1920mのピーク下で登坂終了。橅ヶ山だけがあと20mほどをのぼってゆく。これで今シーズン3回目の訪問である。


昨日からの雪を冠ったダケカンバの純林は日差しがあたるといっそう眩しい。

もちろんこの後は、パウダーを思う存分楽しんだ。かなり予定より早かったので、いつもとはことなり杉ノ原ゲレンデを真下に見下ろす方向に滑る。林道まで出たら、池の平側にトラバースして行き、谷があるので、標高を下げすぎないようにちょっと戻り気味に谷を渡って、旧カナメゲレンデにでる。さらに白田切川の方にトラバースして林間を滑り降りた。今日も無事に楽しめました。ゴータマよありがとう!


高妻山が今日もよく見える。赤倉谷地の向うの断崖がやたらと眩しく感じた


南地獄谷方面には豊かな森に覆われる前山が聳える

Latest update:Feb. 24, 2012

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