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山行記録 M1204 2012年2月5日 頸城山塊赤倉山(1920m稜線):池の平スキー場(新潟)

www.beeches.jp mountain report:M1204:Date:20120205 Akakura-yama 1920m point:Ikenotaira(Niigata-pref.)

山行記録 M1204 2012年2月5日 頸城山塊赤倉山(1920m稜線):池の平スキー場(新潟)





シルバーシーズン Day 5 昨夜からの雪も小降りになり天候は回復に向かっている。今日はゴータマをつれて行くのに絶好の日なった。いつものように1920m peakを目指した。
【山域】頸城山塊 赤倉山
【場所】新潟県
【日時】2012年2月5日(日)
【コース】妙高池の平温泉スキー場山頂駅 -赤倉山1920m稜線-同スキー場駐車場
【メンバー】単独
【装備】Volkl Gotama 183cm,Marker Duke16,Garmont Endorphin / Garmin60CSx /ツェルト/ダウンインナー/MammutBarryvox他神器/
【撮影】Richo GXR A12 28mm/50mm 
【天気】曇のち晴

8.30 755m トムゲレンデステーション前
9.05 1480m 池の平温泉スキー場トップ
10.40 1590m 温泉中継施設(林道)
12.25-40 1920m 赤倉山稜線
13.00 755m トムゲレンデステーション前

山頂駅に到着してシールを装着すると、ひとり同行が現れた。お話を伺うと、熊本のお方で2ヶ月ほどもここらに滞在してスキー三昧をするのだそうである。うらやましい限りである。冒険登山というタイトルのHPも開設しておられるという。林道上までというお話なので途中までご一緒のようである。こちらは写真を撮りながらのゆっくりペースなので申し訳ないのだが心強い。


1920m peakより2018m峰 その奥に妙高山山頂

新雪にトレースをつけながらゆっくり登ってゆく。温泉施設の中継施設がある林道あたりまでは、それほどの沈み込みはなかった。天候は回復するはずであったが、残念ながら瀧は見えない。もちろん、妙高山もお隠れである。この後、天気はよくなるのであろうか。


1920m peakより2018m峰 その奥に妙高山山頂

ここから上部は雪が深くなる。といっても斜度がきつくなるのでその分沈み込みを感じるのかもしれない。ガスの晴れないまま、中腹の1700-1750mあたりで、冒険登山さんと別れた。やがてダケカンバ林の間隔がひろくなり稜線に近づくと雲が切れ始めた。
最後の登りにかかる頃、黒姫山が姿を現し、次いで高妻山もその勇姿を見せる。1920m地点に到着すると赤倉山、その手前の2018m地点の右奥に妙高山がちょこっと顔を出している。


1920m peakより赤倉山


1920m peakより2018m峰 その奥に妙高山山頂

2040m地点まで行きたくなる衝動にかられたが、今日はここが目的地と言い聞かせた。持ってきたパンをかじり暖かいお茶で体を温める。のんびりと遠景を眺めていると、富士のお山が微かに見えることに気が付いた。雲上はよい天気なのだ!

天気がよすぎることもなく、悪すぎることもなく、パウダーは上々である。後続も登ってこない。ピーク下のパウダーを独り占めできる。よーし!今日は最高のシュプールを描いてやるぞ!と意気込んで斜面に飛び込んだ。ダケカンバの林に弧を気持ちよく描いてくれる。


左:1920m peakにて橅ヶ山 右:1920m 直下の斜面に描いた軌跡


ダケカンバの純林を滑り降りる。

勢いに乗って林間を駐車場まで滑ることにしたのだが、勢い余ってノルディックのコースが見るところまで滑り降りてしまった。駐車場を滑り越すミスを犯したのだ。仕方なくシールを付けて登り返すことになった。
ちょっとしたミスもあったが今日も無事に滑ることが出来ました。釈迦板に感謝!

Latest update:Feb. 9, 2012

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