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山行記録:両白山地:大日ヶ岳

www.beeches.jp mountain report:M1020:Date:20101123 Daiinichigatake:hirugano(Gifu-pref.)

山行記録 M1021 2010年11月23日 大日ヶ岳:ひるがの(岐阜)


昨夜までかなりの雨が降ったが、今日は晴れるとの予報であった。早く帰りたいというのもあって、先週に続いて大日ヶ岳にトレーニング登山へ向かった。

【山域】両白山地 大日ヶ岳(1708.9m)
【場所】岐阜県
【日時】2010年11月23日(火)
【コース】ひるがの高原登山口-一服平-大日ヶ岳山頂-往復
【メンバー】単独
【装備】通常登山
【天気】曇*晴

6.42  965m ひるがの高原登山口
-.-- ---m 一服平
9.29 1708.9m 大日ヶ岳山頂
10.43 ---m 一服平
11.30 965m ひるがの高原登山口

昨日の雨は山では雪かと思われたが、ここでも雨だったようだ。登山口から見える各スキー場も上部の雪が、ほどんど消えてしまっている。鷲ガ岳の中腹には白くコースが維持されているようにみえる。 6:30頃に到着、15分で準備して出発まではよかった。私なりの速攻登山のつもりだったが、体が運動モードになっていない。しばらくゆっくりのぼりながら、付近の状況を確認する。もうすでにキノコのシーズンは終わりという感じが漂っている。

30分ほど歩くと、体が暖まってきたので、ハードシェルをソフトシェルに替えてスピードアップ。昨日の雨で登山道は濡れていて、笹も体を濡らすので、シェルは必要だ。

今日は時々日差しがでるものの、白山以外は望めない。白山も昨日は雨のようで、かなり雪が解けているようにみえる。
枯れ葉で敷き詰められた道を踏むのだが、熊鈴のみが響く。そういえば鳥のなく声もすくない。そんな状況なので足も速くなりがちだ。こんな状況なので、9:29に山頂に到着してしまった。
山頂は少しガスが降りてきていて、わずかに雪がまっているような感じである。このあと風が出てきそうなので、おにぎりを一つ頬張り、先週に続いて大日如来とツーショットを決めたあと、般若心経を一巻。その後、さっさと下山することにした。

左:登山口看板 中:一服平 右:山頂手前展望台

帰りも誰にも会わない。今日は私一人だ。こんな大日ヶ岳も初めてだ。
駐車場についたのは、11:30過ぎ。駐車場に向かうところで、名古屋ナンバーの車が来た。少し噺をしたあと、何やら娘さん?と散策に。

今日は完全にトレーニング登山になってしまったなあと思いつつ、後片付けをしていると、”春のにおいだ”といいながら、もどってみえた。"ふきのとう"の芽をすこしつまんできたらしい。冬枯れのやまであるが、もう春の準備は整えているのだ。

笹をわけたせいで、ズボンやソフトシェルなどが黒くなっている。濡れた笹は結構土や埃が混じっているようだ。もしかして、先週降った黄砂が影響しているのだろうか?と思いつつ家路を急いだ

Latest update:June 26, 2011

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