www.beeches.jp
山行記録:南アルプス:鳳凰三山

www.beeches.jp mountain report:M1015:Date:20100925-26 Houou-sanzan:Aoki-kousen(Yamanashi-pref.)

山行記録 M1015 2010年9月25-26日 鳳凰三山:青木鉱泉(山梨)


25-26の一泊二日で鳳凰三山を訪れた。一度は訪れたいと思っていたが、なかなかチャンスに恵まれなかった。会社の同僚でもあり、大学の後輩でもある2人との山の計画は遅れに遅れてしまったていたが、やっとここで決まった。3人とも初の鳳凰三山である。
25日の夜半はまだ雨の残る可能性があったので、前夜出発から早朝出発に切り替えた。台風が過ぎたあとで好天が期待できる。


鳳凰三山の象徴とも云えるオベリスクが秋の空に映える。

【山域】南アルプス 赤石山脈 鳳凰三山(地蔵岳 2,764m, 観音岳 2,840m, 薬師岳 2,780)
【場所】山梨県
【日時】2010年09月25-26日
【コース】青木鉱泉 -どんどこ沢コース- 鳳凰小屋(テント泊)- 地蔵岳 - 観音岳 - 薬師岳 -中道- 青木鉱泉
【メンバー】ゴマさん トシさん 橅ヶ山
【装備】テント泊登山
【天気】曇*晴

Day 1
8.45 1150m 青木鉱泉
12.15 ----m 五色の滝
14.50 2380m 鳳凰小屋
Day 2
5.25 2380m 鳳凰小屋 発
9.29 2764m 地蔵岳
10.43 2840m 観音岳
11.30 2780m 薬師岳
13.50 1150m 青木鉱泉

諏訪湖サービスエリアで朝食をすませ、青木鉱泉に八時過ぎに到着。用意しておいた入山届けをポストに入れ、駐車料金を払って、さあ出発。今日はどんどこ沢コースを瀧を見ながらのコースを辿り、鳳凰小屋までいく。

久々にグループ行動となった今回の山旅は楽しい。とはいえ、大声でわいわいという連中ではない。南精進、白糸、五色と瀧がいくつかあるようだが、五色のみ容易に全容を撮影できた。

自分にしてみるとこんなに遅くに入山するのはごくまれで、今年では最も遅い。
まあ、今回は地蔵の手前にある鳳凰小屋でテントを張るのだから、のんきなものである。瀧を見るたびに急登になる。いつもより荷物は軽いのでそれほど苦にならない。

登山口から標高差1250mほどで鳳凰小屋に到着。さっそくビールとお酒を購入。これまではビールばかりだったが、寒くなってさすがにお酒が欲しくなった。これなら焼酎をスキットルにつめてくるのだった。

テントを張って、ほろ酔い状態になったところで、夕食開始。
ひとりのときはまじめに料理などしないときが多いが、今回は”なべ”。正直、やまでのめしはうまい。ちなみに今回のなべには登山道でみつけた”ムラサキシメジ”を堪能。とはいえ、だしがでるきのこではないので、食感のみだけど。

いつものくせで、朝早くおきる。
日の出まえに出発するためテントをたたみ、いざ地蔵へ。登り始めて10分もたたないうちに朝焼けがやってきた。オベリスクが赤く染まるのはお預けになってしまった。

オベリスクのてっぺんにたつのは今回はやらずに、ぐるっとオベリスクを一周する。
降りてきたところで記念撮影しようとすると、ヨガをしていたきれいなお姉さんが写真をとりましょうかと声をかけてくださいました。登山靴をぬいでヨガする姿はさまになってました。ちなみに裸足のまま撮影してくださったので、こちらとしては大変申し訳ないかんじ。 お名前も伺いませんでしたが、ありがとうございました。ところでやまでヨガってはやっているのでしょうか?

ここから稜線をあるき、観音、薬師と続く。観音が最高峰である。薬師が如来さまなので菩薩の方が背が高いことになるのね。
薬師ではちっちゃなオベリスクもどきがある。地蔵を離れるときにオベリスクの上にたつ人がいたので、ちょっと後悔していたので、こちらを登ることにした。のぼったところで写真をとってもらった。

さあ、下山。この中道は長かった。またどこかにいきませう。

Latest update:July 30, 2011

Copyright c 2005-2011 www.beeches.jp. All rights reserved.