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山行記録:両白山地:取立山

www.beeches.jp mountain report:M1006:Date:20100529 Toritateyama:higashiyama(Fukui-pref.)

山行記録 M1006 2010年05月29日 取立山:東山(福井)


今回は学生のころからお世話になっているたっこさんと大長山へ向かったが、小原から入る林道は閉鎖されていた。話では明日から通れるのだそうだ。致し方なく、東山いこいの森へ向かった。どこに登るか迷ったが、小原からすぐのところにある東山いこいの森を起点に取立山に登る事にした。取立山から稜線に沿って大長山まで行けるようだが、たっこさんの体力では無理。湿原もあるというので、周回ルートを取る事にした。


左:大滝 右:取立山山頂


【山域】両白山地 取立山(1307.2m)
【場所】岐阜県
【日時】2010年5月29日)
【コース】登山口駐車場-大滝-こつぶり山-取立山-登山口駐車場
【メンバー】たっこさん ぶなヶ山
【装備】通常登山
【天気】曇


9.05 875m 登山口駐車場
9.30 900m 大滝
---- 1264m こつぶり山
---- 1245m 避難小屋
12.00 1307.2m 取立山
---- 875m 登山口駐車場
(かなりゆっくりです。)


東山いこいの森から公園道路?を詰めると頂上駐車場に到着する。なんと駐車料金(500円)が必要なのにはびっくり。まあ環境協力金と理解することにしよう。
急ぐ必要は全くないので、登山道の看板を写真に収めて、大滝→こつぶり山→湿地→取立山のルートでまわって下山の予定で侵入。

まずは、滝を目指す。大滝まで行くと、登山道からちょっと外れて滝壺へ向かった。さすがにここは涼しい。大滝を後にして、滝谷中腹をいき、そして滝谷の反対側の中腹を戻るように進む。やがて尾根に出る為にジグザグに高度を上げると尾根にでた。見晴らしの良い尾根であるが、あまり天候がよいとは云えない。この尾根を詰めるとこつぶり山にでる。山頂は草原状態で、ここにシートを張って、”おにぎり”タイム。ちょっとのんびりしすぎた感じもする。避難小屋方面へ向かい、その先に湿地帯があって、水芭蕉が咲いていた。サンカヨウやショウジョウバカマ、イワウチワなどおなじみの春の植物もあり、なかなか上機嫌。湿原をあとにしたら、次は山頂。ここでは大勢の方が昼食を楽しんでいた。我々はおにぎりを食べたあとなので、そのまま下山。

帰りは勝山温泉センター水芭蕉(500円)で日帰り入浴。その後、一乗谷朝倉氏遺跡を訪れた。
一乗谷を散策中に、ニホンアナグマを見つけた。最初は狸かと思ったが、どうやら違う。次にアライグマ?と思ったら、ニホンアナグマであった。

一乗谷朝倉氏遺跡復元された町並みの脇でみつけたニホンアナグマ
Latest update:June 26, 2011

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